スキップしてメイン コンテンツに移動

Blue rose



激しい音楽、ステージの闇と閃光、肌の露出した黒い衣装などが鮮烈な印象を残す曲。はるたんは、成就できない愛の苦しみを歌った歌詞の意味を読み込み、ときにアイドルらしからぬほど苦悩の表情をあらわに。けれどそんな過剰で冒険した表現こそ、彼女の魅力だと思う。

このブログの人気の投稿

ごめんね ジュエル

8周年公演のロビー観覧で大きな拍手がわく。それも当然、シアターを支えてきた2人にその愛弟子の研究生。この組み合わせを見て喜ばない劇場ファンはいない。後輩とうれしそうに並ぶはるたんの笑顔は、宝石のように輝いている。

夢で逢えたら

  夢が君の姿を見せるなら、夜も明るい昼に等しい。 —シェイクスピア『ソネット集』

奇跡は間に合わない

あんなに話すのが苦手だった君が、必ずMCを任されるなんて。他グループのメンバーとコミュニケーションを取れなかった君が、たくさんの人と仲良くなるなんて。多くの後輩に頼りにされ、慕われるなんて。でもこれは奇跡じゃない。全て君の努力の結果なんだ。