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Blue rose



激しい音楽、ステージの闇と閃光、肌の露出した黒い衣装などが鮮烈な印象を残す曲。はるたんは、成就できない愛の苦しみを歌った歌詞の意味を読み込み、ときにアイドルらしからぬほど苦悩の表情をあらわに。けれどそんな過剰で冒険した表現こそ、彼女の魅力だと思う。

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ほねほねワルツ

ピンと張りつめた空気を緩和する癒し曲。観客はイントロで「ズンチャッチャ、ズンチャ」と声をかけ、小さなメンバーのかわいらしいダンスを目を細めて見守る。中には一緒に踊っちゃう人も。5期生は年少でも表現力豊かなメンバーが多く、見ごたえ十分。

ごめんね ジュエル

8周年公演のロビー観覧で大きな拍手がわく。それも当然、シアターを支えてきた2人にその愛弟子の研究生。この組み合わせを見て喜ばない劇場ファンはいない。後輩とうれしそうに並ぶはるたんの笑顔は、宝石のように輝いている。

夢で逢えたら

  夢が君の姿を見せるなら、夜も明るい昼に等しい。 —シェイクスピア『ソネット集』