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抱きしめられたら



「お気に入りの服 どこに脱げば蝶になれる」。汗ばむような真夏の夜の思いつめた恋。子供には歌えない歌だ。HKT加入当初は小中学生だった2期生が成長し、息を飲むようなすばらしいパフォーマンス。もっとこの3人のステージを見たかった。

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ほねほねワルツ

ピンと張りつめた空気を緩和する癒し曲。観客はイントロで「ズンチャッチャ、ズンチャ」と声をかけ、小さなメンバーのかわいらしいダンスを目を細めて見守る。中には一緒に踊っちゃう人も。5期生は年少でも表現力豊かなメンバーが多く、見ごたえ十分。

ごめんね ジュエル

8周年公演のロビー観覧で大きな拍手がわく。それも当然、シアターを支えてきた2人にその愛弟子の研究生。この組み合わせを見て喜ばない劇場ファンはいない。後輩とうれしそうに並ぶはるたんの笑顔は、宝石のように輝いている。

夢で逢えたら

  夢が君の姿を見せるなら、夜も明るい昼に等しい。 —シェイクスピア『ソネット集』